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エコファームわかやとは =農業を通じて社会貢献を行う若谷農園=

若谷農園の活動を紹介
学校給食への取り組み

若谷農園のこだわり1

若谷農園のこだわり ①
■農作物が育つ土台となる土をつくる

・自家製たい肥等の有機質を投入し土壌改善

若谷農園のこだわり2

若谷農園のこだわり ②
■土や水を汚しかねない化学肥料を減らす

・ジワジワ効く肥料で無駄をなくす
・ゆっくり溶ける有機質肥料を必要量使う

若谷農園のこだわり3

若谷農園のこだわり ③
■生態系に影響を及ぼす化学農薬を減らす

・害虫が寄り付かないようこまめに除草
・作物をネットなどで覆って害虫から守る
・病害虫に抵抗性のある品種を利用

エコファームわかやとは

エコファームわかやの小松菜生産

小松菜生産

■荷姿:袋詰め・結束 ■サイズ:量目(販売先による)
■出荷期間:1年を通して ■出荷数量:日平均 約1,000kg
【特 徴】
食感の良さ・甘み・荷姿の良さ
出荷前予冷により新鮮さの保持・1年を通した安定供給
小松菜生産の紹介

エコファームわかやのくわい生産

くわい生産

■荷姿:5kg 箱 ■サイズ:L・M・S・2S・3S
■出荷期間:12月 ■出荷数量:日平均 6.000kg
【特 徴】
表皮はつやのある藍色 ・粒揃いで品質が良い
くわい特有のえぐみを抑えた食べやすい味
くわい生産の紹介

耕作放棄地の再生

耕作放棄地の再生

耕作放棄地は昭和55年以降、増加の傾向にあります。若谷農園では、この耕作放棄地を再び農地として再生する活動も行っています。
当園では耕作放棄地再生活動として「耕作放棄地を生かした 小松菜栽培」を行い、放棄され雑草などが生茂った農地を耕し小松菜が栽培できる農地へと再生する活動に取り組んでいます。

耕作放棄地の再生ページ

農業者を育成

農業者を育成活動

若谷農園では、平成14年12月11日に従来型の家族労働からの脱皮をし、農業生産法人 若谷農園として新たにスタート致しました。
法人化の目的は、若い農業の担い手を育成する事です。法人化を行う事で、農業者を志す若い人達に収入面で安定した環境作りが提供できると考えたからです。
当園の最も大切な事は、若い農業の担い手を育成し、地域貢献できる会社なる事です。

農業者を育成ページ

食育への取り組み

食育への取り組みと活動

若谷農園では、当園で栽培をした減農薬と化学肥料を抑えた小松菜を生産をし、配送会社の手に委ねること無く、自校調理方式の各小・中学校に直接、手渡しでお届けしています。
小松菜配達の苦労としては、予測できない交通渋滞や納品時間の制約・配達日の走行距離が日に40km要する事などありますが、生徒さんから「おいしい」という一言に支えられ学校給食への取り組みを続けております。

食育への取り組みページ
運営管理:農業生産法人 有限会社 若谷農園